


上田 紘資(コージー)さん
「ヒューマンデザインとの融合で、新しい化学反応が起きるのが楽しみ。」
3期から天プロに参加。
ヒューマンデザインを軸に、自己理解を伝える仕事を20年以上続けている。
人見知りで対等な関係を築くことが難しかったが、天プロの中で自然と関係性が生まれ、何でも話せる仲間や親友ができていった。
やまけんさんの変化や問いを間近で見続けることで、その視点を自分のビジネスに落とし込める環境に価値を感じている。
1.
天プロは、大人になってからの親友ができる場所

僕はもともとかなり人見知りが強かったんですけど、天プロのゆる合宿とかで実際に会って話してみたら、同じように人と関わるのが得意じゃない人が多くて、すごく話しやすかったんですよね。
講師業をやっていると、どうしても上下関係ができやすくて、対等な友人関係ってなかなか作りにくかったんです。
大人になると、親友ってなかなかできないじゃないですか
でも天プロの中で、だんだん仲のいい人ができていって、それが人生的にもすごく大きかったなと思います。
2.
赤裸々なやまけんさんを近くで見ていたい

天プロを継続している理由を正直に言うと、一番の理由は、やまけんさんを近くで見ていたいからなんです。
この人がこれからどう変化して、何をやっていくのか、そのプロセスを一番近くで見ていたいと思っていて。
やまけんさんはいろんなことが結構赤裸々。成功している部分だけじゃなくて、迷っているところや試行錯誤しているところも全部見えるんですよね。
だからこそ、それがすごくリアルで、やまけんさんを見ていて、「これは自分のビジネスに置き換えたらどうなるのか?」そういう視点でずっと見ています。
3.
天プロの在り方はヒューマンデザインと重なる部分がある

自分がやっている「ヒューマンデザイン」と、天プロが目指している人間のあり方って、かなり重なる部分があるんですよね。
だから、方向性としてはかなり近いものがあって、ただアプローチが違うだけなんですよね。
なので、天プロにいることで、自分のやっていることを別の角度から見直せたり、それをどう自分のビジネスに落とし込むかっていうヒントを、ずっともらっている感覚があります。
4.
正しく生きようとして苦しい人におすすめしたい場所

天プロは、一般的にはうまくいってるように見えるけど、自分の中で違和感がある人とか、
『正しく生きなきゃ』『間違えちゃいけない』って思って苦しくなっている人には、すごくいいと思います。
そういう人って、ちゃんとやろうとしてるからこそ苦しくなってると思うんですけど、天プロには、いわゆる「正しさから外れている人」たちがたくさんいて、それでも成立しているリアルな姿を見れるんですよね。
それを実際に見ていく中で、「あ、別にこうじゃなくてもいいんだ」っていうのが、頭じゃなくて体感で分かっていく。
だから無理に変わろうとしなくても、自然と力が抜けていく場所なんじゃないかなと思います。



