


魚住 美晴(みはるん)さん
「やまけんさん含め、全員が「自由に実験している」それが天プロ」
1年ほど前に天プロに参加。
美容サロンを20年以上経営し、現場に立ちながらスクール事業なども展開してきた。
ビジネスも自己理解も一通りやり切ってきたが、どこに行っても満たされない違和感がずっと残っていた。
天プロで自分のエネルギーや価値が言語化され、「これでいける」という確信が持てたことで、サービスの成約率や売上が大きく変化し、働き方も大きく変わった。
天プロに入る前と入った後の変化


1.
「美しいビジネスなんて、そんなものあるわけないやろ」って思ってた
天プロに入る前は、正直に言うと、特に大きな課題感はありませんでした。
美容サロンを20年くらい経営していて、店舗も複数あって、現場にもずっと立っていて、仕事としてはしっかり回っている状態だったと思います。
ただその一方で、これまで本当にいろんなことをやってきていて、ビジネス塾やコミュニティ、マーケティング、スピリチュアル、コーチング、心理学、脳科学…
いわゆる「良さそうなもの」は一通り全部触れてきたんですよね。
どれも「行ってよかった」とは思うんですけど、どこかで「なんか違うな」とか、「ここは妥協したくないな」という感覚がずっと残っていました。
自分なりに探してきたし、やり切ってきたつもりだけど、それでも埋まらないものがあった、という感じです。
だからこそ、天プロの広告で「美しいビジネス」という言葉を見たときに、「美しいビジネスなんて、そんなものあるわけないやろ」と思いながらも、どこか気になって説明会に参加してみた、というのが最初のきっかけでした。

1.
「美しいビジネス」は確かに存在して、めっちゃ売れた

天プロに入ってから一番大きかったのは、自分の中にある価値が言語化されて、「これでいける」という確信が持てたことでした。
最初にプロミーの壁打ちで、自分の考えやこれまでやってきたことを整理してもらって、
それが一枚の形としてまとまったときに、「すごく美しい」と感じたんです。
それまでは、自分のやっていることに対して「これでいいのかな」という不安がどこかにあったんですけど、それが「これしかないやろ」という確信に変わりました。
その状態でスタッフたちにも共有できたことで、サービスの伝え方や働き方の意識が揃って、結果としてバックエンド商品もかなり売れるようになりました。
体験会を企画したんですが、そこに90人来て、そのうち40人が契約するという結果も出て、自分の中で大きな自信にもつながりました。
働き方の変化

2.
週6で8〜20時労働をしていた働き方をチェンジ→1ヶ月半現場を離れてアメリカに

天プロで美しいビジネスが確立されるようになってから、売上だけでなく働き方にも多くの変化が。
もともとは週6で朝から晩まで8〜20時で現場に立っていたのが、週2に減らして、最終的には1ヶ月以上現場を離れることもできました。
以前は「これでいいのかな」と迷いながら進んでいたんですよね。
自分が現場に立たないことが不安で、スタッフだけに任せている罪悪感もあったけれど、それでも不安というよりは、「これでいける」という安心感のほうが強くなって、自分のやりたい働き方や生き方を選べるようになった感覚があります。
今は地に足がついた状態で、「これをやる」と決めて動けている。
その変化が一番大きかったと思います。
印象的な気づき(天プロで得たもの)

3.
天プロで自分のエネルギーがどこにあるのか?が可視化できた
天プロで一番印象的だったのは、これまでやってきた自己分析とは全く違うレベルで、「自分のエネルギーがどこにあるのか」が見えたことでした。
今までも、自分の得意なことやスキルを整理するようなことは何度もやってきたんですけど、どうしても表面的なものにしかならなくて、そこにしっくりくる感覚はなかったんですよね。
でも天プロでは、「自分がどこに向かうときに一番エネルギーが乗るのか」とか、「どこに生命力みたいなものが宿っているのか」みたいなところまで深く掘り下げることができました。
しかもそれを、ただ気づくだけじゃなくて、今やっているビジネスやサービスと結びつけていくことで、「自分はここで価値を出していくんだ」という感覚がすごく明確になったんです。
それまでは、「これもいいかも」「あれもいいかも」とどこか迷いながら進んでいたのが、「ここにエネルギーがあるから、ここをやる」という感覚に変わりました。
やまけんさんの印象

4.
成果報告すると、ちょっとだけニヤッと笑うやまけんさん

よくあるコミュニティだと、成果を出したら「すごいですね!!」とか「おめでとうございます!!」とか、モチベーションを上げてくれる関わり方があると思うんですけど、やまけんさんはそういうのがほとんどないんですよね。
最初は、「あれ?」って思っていました。
でも途中から、あえて自分の変化や結果をちゃんと報告するようにしてみたんです。
それでも特に大きく反応されるわけではなくて、やまけんさんっていつも淡々としているんですけど、ふとした瞬間に、ちょっとだけニヤっと笑うんですよね(笑)
その感じを見たときに、「あ、ちゃんと見てくれてるんだな」って思えて。
なんか表面的に褒められるよりも、その一瞬の反応のほうが、すごく嬉しかったです。
みはるんが感じる天プロの価値

天プロの価値って、何か決まった答えを教えてくれる場所じゃないところだと思っています。今まで行ってきた講座って、「これをやればこうなりますよ」とか、ある程度ゴールが決まっているものが多かったんですよね。
そうすると、そこに向かうために、自分の感情とか違和感をちょっと無視してでも、取りにいこうとしてしまうことが多かったんです。
でも天プロはそうじゃなくて、むしろその混乱している状態とか、
「これでいいのかな?」っていう感覚も、そのままでいられるんですよね。
それがすごく大きいなと思っていて。
あと、天プロって「実験の場」だなって感じています。
みんながそれぞれのやり方で、いろんなことを試していて、それを見ているのもすごく面白いですし、自分自身も「こうなりたいからこれをやる」というより、「ちょっとやってみようかな」っていう感覚で動けるんですよね。
それを周りの人が否定せずに見守ってくれるし、やまけんさん自身もずっと実験しているので、「こうあるべき」に縛られずに、自分のままで試していける環境がある。
それが、他の場所との一番大きな違いであり、天プロに入っている価値だと思っています。



