北川 直樹(ぺー)さん

「何も問題がないのに苦しい理由が、はじめてわかった」

4期から天プロに参加。
鍼灸院の経営など、仕事も順調で家庭にも恵まれていたけれど、理由のわからない苦しさがずっと付きまとっていた。

天プロで、自分の「前提」に気づいたことで、無駄を排除し続けていた生き方が苦しさを生んでいたと初めて気づく。

無駄だと思っていたものの中にもエネルギーがあると知り、選び方が変わったことで、天プロに入って半年後には苦しさは消えていた。

天プロに入る前と入った後の変化

1.

何も問題ないはずなのに、
どうして毎日苦しいのか
わからなかった

天プロに入る前の自分は、正直に言うと、仕事もうまくいっていたし、自由な時間もあったし、家族との関係もすごく良かったんですよね。
だから、客観的に見たら、何も問題がない状態だったと思います。

でも、それなのに、毎日ずっと苦しかったんです。
夜も眠れないし、体にも不調が出ていて、「なんでこんなに苦しいんだろう」ってずっと思っていました。
ただ、その理由がまったく分からなかったんですよね。
普通に考えたら、改善しようがないじゃないですか。

何が原因かも分からないし、何を変えればいいのかも分からない。
そんな時に、やまけんさんのメルマガを読んでいて、「ここに入ったら何か糸口が見つかるんじゃないか」って思って、天プロに入りました。

意味よりも感性を大切にすることで、苦しさはいつの間にか消えていた

天プロに入ってから一番大きかったのは、あの「理由のわからない苦しさ」が、気づいたらなくなっていたことです。
何かを無理に解決したというよりも、自分の前提に気づいていく中で、自然と消えていった感覚でした。

僕はもともと、無駄を省いたり、合理的に考えることが得意で、それを仕事でもずっと活かしてきました。
ただ、その考え方をプライベートにまで広げてしまっていて、気づけば日常のすべてを「意味があるか」「無駄じゃないか」という基準で判断していました。

その結果、本来であれば自分を満たしてくれるはずのものまで、「無駄だから」と切り捨ててしまっていたんです。
でも実際には、その「無駄だと思っていたもの」の中にこそ、自分を回復させるエネルギーがありました。

やまけんさんからの印象的な一言

やまけんさんには
何が見えているんだろう

一番印象に残っているのは、最初のプロミーで経営について相談した時に言われた
「いいですね。それでいいんじゃないですか?」という言葉ですね。

最初は正直、「え、それだけ?」っていう感じで、ちょっと拍子抜けしたんですけど。
でもその瞬間に、「あ、ここは問題を解決してもらう場所じゃないんだな」って気づいたんですよね。

何かを正したり、改善したりするんじゃなくて、
もっと違う角度から自分を見る場所なんだなって。

その一言がきっかけで、次のプロミーからは「全部お任せするので、思ったことを言ってください」っていう形に変えました。

今振り返ると、あの時の視点の変化がなければたぶんずっと外側の問題ばかり見ていたと思いますし、あそこから自分の内側を見る流れが始まったんだと思います。

実は自分のプロミーだけでなく、他のメンバーのプロミーの録画も1000回くらい見ているんですが、やまけんさんの問い方って本当に不思議で、でも最後はゴールにちゃんと着地していて面白い。やまけんさんには一体何が見えているんでしょうか。

天プロをおすすめしたい人

天プロはこだわりを持つ人が、安心安全の中で自分を出せる場所

天プロに向いているのは、自分の中にこだわりがある人だと思います。
しかも、そのこだわりを自分で認められていなかったり、出したいけど出せなかったり、過去に受け入れてもらえなかった経験がある人。

そういう人はすごく多いと思うんですけど、天プロって、そういうこだわりをそのまま出しても大丈夫な場所なんですよね。
安心安全の中で、自分のこだわりを出していける環境があるので、そういう人にとっては、すごく合っていると思います。

僕自身もそうですけど、こだわりがあること自体は悪いことじゃなくて、むしろそれを出していくことで、見えてくるものがあるんだなと感じています。
なので、自分の中に何かしら強いものがあるのに、それを出せずにいる人には、すごくいい場所なんじゃないかなと思います。

ペーさんにとって天プロとは

安心安全の
本当の意味がわかった

僕にとって天プロは、一番大きいのはやっぱり「安心安全がある場所」だと思っています。

ただ、最初はその意味をちょっと勘違いしていて、仕事も家庭も問題ないし、自分はもう安心安全な状態にいると思っていたんですよね。

でも実際に関わっていく中で気づいたのは、そういう外側の状況じゃなくて、もっと内側の精神的な安心感というか。
「自分はここにいていい」と思える感覚のことなんだなということでした。

自分の存在をそのまま受け入れてもらえるとか、無理に何かを良く見せなくてもいいとか、そういう感覚がある場所なんだと思います。

天プロには、そういう空気を大事にしている人が多くて、誰が入ってきても、そのままでいられるような環境がある。僕はそこが一番の価値だと感じています。

その土台があるからこそ、人それぞれがビジネスだったりプライベートだったり、いろんなことに取り組めるし、結果的にみんなが「自分にとっての幸せ」に近づいていく。
天プロはそういう場所だと思っています。